自分なりのスタンスって見つけるのが難しいと思う
自分は大学2年まで野球をやっていた
高校時代も甲子園目指して毎日朝から晩まで野球漬け
高校時代と大学時代を比べると遥かに大学時代のほうが野球の上達が良かった気がする
何が違かったのかなぁ〜なんて思い返すと野球に対する「スタンス」じゃないかなと思う
高校時代は毎日毎日練習練習で疲労困憊の日々
それでも甲子園に行きたい!という強い思いからその疲れを吹っ飛ばして練習していた
これって結構非効率的だったなぁ、と今になって思う
もちろん練習することが悪いわけではないし、強豪校は必ず「これでもか!」ってくらい練習している
だからといって「沢山の練習=強くなる・勝てる」という方程式は成り立たない
考えて練習しないと結果に結びつかないし、上達はしないということ
逆に大学時代は練習時間も短い、夜間の部だったのでスペースもない
土日も使えるグランドは時間制限付きだった
部員も11人ギリギリ…
こういう状況だったけど色々工夫して練習して結果も出せた
この工夫とか考えることが良かったと思う
少なくとも高校時代はタダ「甲子園」という漠然とした理想郷を求めて白球を追っていたので
例えば「こういう練習をしたら、こうなる」とかしっかり理由付けて考えていなかった
さて行けなかった「理想郷」を今さら求めても仕方がない
では今ある「理想郷」にいけるようになるにはどうしたらいいか?
しっかり考えて、考えて、考え抜いて「これだ!」と思えるまでトコトンやってみる
そして自分なりのスタンスを確立していくこと
自分が今まで会った自転車のトッププロ選手に共通していることはやっぱりここだと思う
自分の練習スタイルや考え方をしっかり持っている
そこが曖昧な選手は誰一人としていなかった
さて自分はどうだろうか…自問自答
今少しずつそれが見えてきてる気がする
自信をもってこれだ!といえるスタンスが
いい感じやねぇ〜☆
といってもまだ針の穴くらいだけど笑